賞味期限切れキャリア系女の悪あがき

女の全盛期は27歳。賞味期限が切れたことを機に始めました。

女のいう「年収は〇〇万円以上」には3つの意味がある

旦那の条件という話になると、大体「年収〇〇万円以上」というネタが出てくる。

それを聞くと男性陣は「ほらやっぱり金ばっかりみて…」というか、必ずにも「旦那に寄生したい・楽したいからという訳ではないことを理解してもらっているのだろうか。

 

①いい生活したいから、ひとまず最低限のお金持っている旦那さんがよいパターン/年収400万円以下の頭ふわふわ系女子に多め

最近減ってきたような気がするが、ステレオタイプに年収を主張する寄生虫はこのパターン。そして男性がよくいう年収を条件にあげる女は地雷というそのまんまの例。わざわざここで特筆するものではないので、詳細は割愛。

 

②具体的な生活水準目標があり、二人で生活することで達することができるかを重視するパターン/世の中で一番多いだろう一般女子。よく「親と同じ生活ができればよい」とか言い出すタイプ。

堅実で金銭感覚がまともな人があてはまる。早い話が、いい年こいてフリーターやバンドマンやってて三十路すぎたのに年収300万にも達しないような貧困男を除外したい意図。①と違い、自分が贅沢したいのではなく「自分の今までの水準からは考えられないような貧困や節約をしたくない」という意図。

 

③お金にはこだわってないけれど、逆に年収〇〇万円いかないレベルの能力しかない人って無理なんですけどパターン/自分が同年代の男性以上は稼いでるバリキャリ系女子に多い。

学歴で考えると「え?別に早慶以上必須とまではいわないけど、普通にお勉強やっていればMARCHまではいくよね?それに達しないってどれだけ地頭悪いか、勉強の方法悪いの?特別な理由がない限り理解できない」と同じ。この場合、絶対条件に年収を出すことが間違っているといえる。彼女が求めているのは、お金ではなく人の素質の問題であるのだから、〇〇万円稼ぐために必要と思われる「〇〇の能力が必要」というべき。

 

上記の①がたたかれるのはわかるけれども、②が叩かれるのは納得がいかない。(③は要素分解ができていないから叩かれてもしかたないっちゃ仕方ない)

ネットを見ていると(知恵袋とかまとめなので参考にはならないが…)実は金持ってるけれども借金したっていったら彼女が分かれるっていいました!ショック!という書き込みがある。そこに対して怒涛の女性叩きが続くのだが、そんなんお金なくてもあなたと一緒にいられるだけで幸せ~という女が本当に素晴らしいのか。それこそ目の前しかみえていない、上原多香子的な衝動女じゃないのか。

 

いいたかったこととしては、年収条件という言葉だけで「金にがめつい野郎」という判断はしないでほしい。もう少し言葉が広義であることを理解してほしい。といっても、この言葉を使う女性たち側が誤解を招いてはいけないのが第一なんだけれども。

女の賞味期限切れたのではじめました

女の賞味期限切れたので、文章化で自分を見直すために始めました。

・女子会するにもみんな結婚ばかりで話が合わない

・口に出すと幸せ逃げそう

なので、ここでぶちまけようかと思います。

 

28歳、目指すは30歳までの結婚。

目下の目標は、体型を理由に何かをあきらめることのない程度の体型になること。